安全・安心・衛生 日本ウコン産業株式会社
 
ウコン製品 ゲルマニウム製品 原料図鑑 Club Ukon 会社概要 HOME
 
原料図鑑
ウコン
ガジュツ
ゴーヤー
スピルリナ
パパイヤ
パイナップル
さつまいも(甘藷)
ユーカリ

さつまいも(甘藷)

和名:さつまいも
別名:甘藷(かんしょ)、唐芋(からいも)、琉球藷(りゅうきゅうしょ)
学名:Ipomoea batatas
英名:sweet potato
原産地:中米

さつまいもの花 ヒルガオ科イポメア属の多年草。中米からヨーロッパなどを経て、日本へは中国から沖縄・鹿児島に伝えられ、特に鹿児島で広く栽培されていたことから、さつまいも(鹿児島の藩:薩摩)として一般的に定着するようになりました。

食物繊維やビタミンCを多く含み、9〜11月が旬で、塊根を食するのが一般的ですが、若い葉と茎は栄養があり野菜として食する地域もあります。

食物繊維をはじめ栄養価が高いことから研究が行われ、「紅あずま」 「金時」の他たくさんの品種が誕生しており、近年では「すいおう(翠王)」が有名です。


すいおう(翠王)

【すいおう(翠王)】
九州沖縄農業研究センターにおいて茎葉部を利用するために育成された品種。茎葉部の収量性に優れ、葉柄部と葉身部の食味が良いのが特徴です。
鉄、カルシウム、ビタミンE、ビタミンK1などが含まれおり、特にポリフェノール、ルテインを多く含有しています。
野菜のほか、青汁、茶、佃煮、粉末などの加工品として利用されています。



 
お問い合わせ