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スピルリナ

学名:Spirulina platensis(NORD.)GEITLER
藍藻綱/ネンジュ目/ユレモ亜目/ユレモ科/スピルリナ属

スピルリナは約35億年前から地球上に生育している微細藻類の一種で、命名の由来となったスパイラル(らせん状)の形をしています。炭酸ガス、窒素、リン、マグネシウムなどを栄養源にして光合成を行います。
他の生物はほとんど生息できない強アルカリ性、高温の塩湖の特殊環境に生息しています。
古くから中南米やアフリカの湖に自生しており、湖からすくい取ったスピルリナを乾燥させてスープやパンに混ぜるなどして常食されていました。
顕微鏡で見たスピルリナ
顕微鏡で見たスピルリナ

タンパク質を始め、ビタミン、ミネラルなど、私たちの体にとって必要な40種類以上の栄養素が豊富に含まれていることから、別名「水中の緑黄色野菜」や「究極の完全食品」と呼ばれています。それに加えて消化吸収性もきわめて高いのが特徴です。
そのため、人口増加や飢饉による食糧不足の観点から、世界的に注目されている食材といわれています。



 
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