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ウコン

ショウガ科クルクマ属に属する多年草で、世界中で50種類以上認められているクルクマ属の一種。
熱帯性の植物でインドが原産国です。

中国名で「鬱金(ウッキン)」と呼ばれることから和名のウコン(クルクマ・ロンガ)と混同されていることが多く見受けられますが、

  • 中国名:鬱金(ウッキン)=和名:キョウオウ(クルクマ・アロマティカ)
  • 中国名:薑黄(キョウオウ)=和名:ウコン(クルクマ・ロンガ)
となります。



クルクマ・アロマティカ

クルクマ・ロンガ

和名:キョウオウ
学名:Curcuma aromatica Salisbury
   (クルクマ・アロマティカ)
英語名:Wild Turmeric
   (ワイルド・ターメリック)
中国名:鬱金 (ウッキン)
原産地:インド
和名:ウコン
学名:Curcuma longa Linn
   (クルクマ・ロンガ)
英語名:Turmeric (ターメリック)
中国名:薑黄
原産地:インド

春(4〜6月)にピンク色の花を咲かせ、根茎は鮮やかな黄色をしており、味は刺激性のある辛味と強い苦味があります。

根茎には黄色の色素成分であるクルクミンのほか、約100種類の精油成分の構成に特徴があります。
また、ミネラル含有率も高く、日本では沖縄を中心に栽培されていることから特にカルシウムも多く含みます。

秋(7〜10月)に白っぽい花を咲かせ、根茎は濃いオレンジ色をしており、辛味は強いが苦味はほとんどありません。

根茎には黄色の色素成分であるクルクミンを多く含むことから、衣料や食料の染料として古くから多く利用されてきました。元来インドの僧侶の袈裟の色にはウコンが染料として用いられています。
日本では、カレー粉やたくあんの着色に利用されることで広く知られています。

ウコンに含まれるクルクミンの過剰摂取は、体にとってあまりよくないため、昔の人は食材や染料として利用してきました。



 
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